出題される科目

精神保健福祉士国家試験で出題される科目は以下の通りです。ただし、社会福祉士の資格をすでに持っている場合は、受験申込者からの申請により、社会福祉士国家試験との共通科目が免除されます。

指定科目(社会福祉士と共通科目)
①人体の構造と機能及疾病
②心理学理論と心理的支援
③社会理論と社会システム
④現代社会と福祉
⑤地域福祉の理論と方法
⑥社会保障
⑦低所得者に対する支援と生活保護制度
⑧福祉行財政と福祉計画
⑨保健医療サービス
⑩権利擁護と成年後見制度
※①~③は、どれかを履修すればよいが、実際の試験では全ての科目から出題されるので、学んでおいたほうがいい。

精神保健福祉士の独自の科目
※2013年度から以下の通り
①精神疾患とその治療
②精神保健の種類と支援
③精神保健福祉に関する制度とサービス
④精神障害者の生活支援システム
⑤精神保健福祉相談援助の基盤
⑥精神保健福祉の理論と相談援助の展開
⑦精神保健福祉援助演習
⑧精神保健福祉援助実習指導
⑨精神保健福祉援助実習

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